食事制限の頑張りすぎで陥るダイエットに失敗しやすい6つの心の特徴

こんにちは トミーです!

 

私はやせにくくなる40歳で−7キロの
ダイエットに成功しました!

 

体重ばかりを気にして、

「食べることは悪、食べちゃった自分はダメ」

だと責め続けている人は
リバウンドを繰り返している傾向が多いです。

 

自分に完璧を求めすぎることや
あまりにも低すぎる自己評価は

ダイエットが成功しない原因になります。

 

また、完璧主義や自己評価の低さは
摂食障害と言う恐ろしい病気を引き起こす
心の要因にもなるそうです。

 

 

このような心の状態は食事の栄養状態と
深く関係します。

 

心の状態を安定させたければ、
食事の内容の見直しもとっても大事です。

 

普段食べている食事のバランスを
ちょっとだけ意識して、

ダイエットに成功する考え方を知る
ことさえできれば、

ダイエットの成功率がぐっと上がります。

 

 

今回は心と栄養バランスの関係について、
まとめてみようと思います。

 

例え、完璧主義で
これまで続かなかったダイエットでも、
ちょっとしたコツを知れば必ず成功します。

是非、最後まで読んでみてください。

 

低栄養ダイエットで経験した悲惨な結末

低栄養ダイエットとは

低栄養ダイエットとは極端な食事制限を
行うダイエットのことを言います。

何もしなくても消費する代謝を基礎代謝と
言って、成人女性の平均的な基礎代謝は
約1200kcalです。

基礎代謝よりも低い摂取カロリー
の場合は低栄養ダイエットになっていて、

人間の身体は命を守るために
エネルギー消費を率を下げて、
太りやすい身体を作り上げてしまいます。

 

また、炭水化物、タンパク質、脂質、
ビタミン、ミネラル、食物繊維、
という6大栄養素素をしっかり取ることで
健康的な身体は作られ、
身体は正常に機能し、心も充実します。

よって、炭水化物を全くとらないという
ような偏った栄養素の取り方も
低栄養ダイエットです。

 

低栄養ダイエットは
代謝能力も高く、身体を作り出す機能も
衰えていない若いときであれば、

綺麗なままで
体重を減らすことに成功できます。

「求めていた結果が得られた!」
といううれしい気持ちも経験できるでしょう!

 

しかし、年齢を重ねるごとに
求めていた結果とは、ほど遠い自分と
出会うことになってしまいます。

 

私はアラフォーになって健康の大切さを
理解できるようになるまでは、
低栄養ダイエットを行ってました。

アラフォーの私が経験した、
低栄養ダイエットが招く恐ろしい
見た目や心の変化をご紹介したいと思います。

 

私が低栄養ダイエットで経験した悲惨な結末

私は小さい頃にブスって言われた経験が
何度もあります。

でも、高校卒業前くらいにダイエットに
成功したら少しモテるようになりました。

 

思春期からアラフォーに
なるまでは、体重を落とすことさえ
できれば綺麗になれる!

そして私をブスと言った人を
見返すことができると
万年ダイエットに励んでいました。

 

 

この時、食事を極端にへらたり、
ご飯やパンなどの炭水化物を一切食べない
などの体重がすぐ落ちるような
ダイエットばかり選択してきました。

 

お酒も大好きで飲むと陽気になれるし、
それこそいっぱい飲むと気持ち悪くなって
吐いちゃうから

 

飲んでも次の日に体重が減ってることが、
多々ありました。そんな日は

「やったー!! 体重減った。」

とかなり嬉しかったのを覚えています。

 

今考えると体重さえ減ればいいという
安易な考えだったなと感じます。

 

栄養が足りないダイエットをしている間は、
心も身体も満たされません。

だから、我慢していた食欲が抑えられなく
なる日が必ず訪れるんです。

 

 

この結果、私は何度もリバウンドを
繰り返しました。

 

 

それでもやせるためのダイエット法は
食事を減らすことしかない
と信じていたんです。

 

だから、アラフォーになっても
自分に自信をつけて、
綺麗で若いママでいるために

行っていたダイエットは
食事の量を減らすことでした。

 

食事の量を減らすダイエットは
アラフォーになった
私をあざ笑うかのように、
理想と違う自分を作り上げました。

疲れやすい、急なやつれ、肌のたるみ、
シミ、シワの急増など、
鏡の中の私の姿はなりたい自分とは
真逆の方向に進んでいきました。

 

このように低栄養状態のダイエットは
年齢を重ねるごとに悲惨な結果を導きます。

また、低栄養に加え自己評価が
低かったり、完璧主義の人は摂食障害という
病気を引き起こすリスクが高くなるそうです。

 

低栄養状態、完璧主義、
自己評価の低さが極端な人は

体重を落とすことは可能かもしれませんが、
なりたい自分になると考えた時には
失敗に終わる可能性が高くなります。

 

体重を落とすことだけにとらわれない、
理想の自分を実現する正しいダイエット法
について考えてみましょう!

 

低栄養ダイエットがうまくいかない原因

少しくらいの拒食や過食は、
多くの人が経験するものです。

 

失恋をして食欲がなくなったり、
ストレス発散目的で食べ過ぎる、
という経験をしたことがある人は
少なくないはずです。

このように強いストレスで
食べ過ぎてしまったということが
一時的なものであれば問題ないと思います。

 

 

しかし、極端なダイエットで
低栄養状態になると
栄養を必要としている身体や心は
慢性的に満たされず、

強いストレスになるので、
過食や拒食も継続的に起こる
可能性が高くなります。

 

過食や拒食を繰り返し、コントロール
できなくなった場合は摂食障害という病気
と判断されます。

 

摂食障害は
「やせたい」
という強い思が引き起こす病気です。

摂食障害の発症は社会や文化的要因や
心の要因、遺伝的要因が
複雑に関与している病気です。

極端なダイエットによる
低栄養状態の継続はより摂食障害を
起こしやすい状態を作り出すことになります。

 

特に摂食障害になりやすい心の要因
という部分が興味深かったため、
ご紹介します。

また、摂食障害を招く心の要因は
低栄養状態から作り出されるという
研究結果もあり、

 

低栄養状態を改善することが、
非常に大切であると考えられます。

 

摂食障害になりやすい人の心の特徴

・自己評価が低い人

・自分を否定する人

・完璧主義な人

・気分の落ち込みやすい人

・やる気が起きない人

・不安をいつも抱えている人

このような特徴に当てはまる人は
摂食障害の発症率が高くなるそうです。

 

 

まさに、ダイエットがうまくいかなかった
時の私の考え方そのものでした。

本気でやせたい一心で自分を追い込んで
頑張っているだけだったのですが、

頑張りすぎる性格が摂食障害
になりやすいと知りました。

衝撃的でしたが、私は自分を追い込む
考え方を変えてみることにしました。

 

結果も出てとてもよかったので
私が成功したダイエットの方法は
後程ご紹介します。

 

栄養不足が招く心の変化

栄養不足が原因で行き着く心の特徴が
摂食障害者と同じであったという
実験結果があります。

1950年代に米国ミネソタ州で行われた、
健康で若い志願兵に対する
半飢餓研究の結果です。

この実験では
半年で体重を平均25%減少させる程度の
食事制限を行いました。

 

すると健康だった人の性格が
一般に摂食障害患者に特異的とされた
性格とほぼ一致したというのです。

つまり栄養不足が元気で明るかった人の
心を変えてしまったということです。

完璧に出来ない自分を責め、
気分が落ち込み、やる気が起きない
などの不安を抱えている
状態となってしまったのです。

 

したがって、摂食障害患者にみられる
心理的特徴は栄養不足から来ている
可能性も考えられることになります。

 

むしろ、
栄養不足は病気から抜け出せなくなり、
悪化させる原因として作用している
可能性も十分考えられるのです。

 

また、摂食障害はアルコールや
薬物への依存や抑うつ、怒りっぽい、
人格障害などの精神疾患を合併
しやすくなります。

万引きや性的に奔放になる、
自傷行為や自殺を図るなど
衝動的な行動も多くなります。

 

もしかしたらこれらの原因も
低栄養状態が引き起こしているの
かもしれません。

 

私が成功したダイエット法

やせて綺麗になりたいという思いは、
いくつになっても持ち続けたいですよね?

でも、やり方を間違えると
私の過去のダイエットのように
悲惨な結果を招くことになります。

 

私は常にそのダイエットが身体の
原理や原則に逆らっていないのかを考えました。

納得できるものを経験して、
結果がでるダイエット法を
導き出すことができました。

 

私の場合、

・心が安定する

・リバウンドがない

・辛く感じない

・長く続けられる

・健康的になれる

というダイエットでなければ
理想の自分になることができない
という答えにたどり着きました。

 

栄養をバランスよく取ることや
心を整えることは

身体の原理や原則を満たし、
私のたどり着いた理想の自分になる
ダイエットの条件にぴったりでした。

 

 

そこで試して結果が出た方法を
3つほどご紹介します。

 

体重を落とすことを目標としない

体重を落とすことだけ考えていると
なりたい自分を見失い体重を落とすことが
目標になってしまいます。

そこでなりたい自分を具体的に考えて
みました。

私の場合は
健康的にかろやかな身体を作り、
若々しく綺麗にやせて自分に自信をつける
と言う目標ができました。

健康や若さを求めるので栄養を
取らないという選択はなくなりました。

このおかげで、自分に自信もついて、
毎日が楽しくなりました!

 

目標は具体的に思い描くと、
やることも明確になり成功率がUPします!

なりたい自分をしっかり持つと
理想の自分に確実に近づくことが
できるのでおすすめです。

 

考え方を変えてみる

私の場合はこうでなくてはいけないという
思いが強い傾向がありました。

なので、計画通りにいかない自分を責めて、
諦めてしまうことが多かったのです。

そこで、
・頑張り過ぎていた自分を認めてあげました。

・完璧にできなくたって取り組んでいる
自分がすごいと自分を褒めることにしました。

・人間なんだからやる気がない日や
不安な日はあって当然。

・思いっきり落ち込んだっていい。
切り替えができる人になればいいだけ
だからと考えるようになりました。

 

 

私が心がけたことはこれだけですが
気持ちがスーっと楽になって、
落ち込む日もかなり減りました。

また、体重を落とすことに対する
執着がなくなって、

なりたい自分に向かうことを
意識できるようになったのでおすすめです。

 

栄養バランスをしっかり取る

栄養を取ろうと思って私が心がけたことの
一部をご紹介します。

・身体に良いものをなるべく選択する

・炭水化物は量を考え取る

・タンパク質は多めに取る

・野菜や果物も取る

・質の良い油を取る

・お菓子はたまには食べていい

・肉より魚を意識するが、
肉も食べたいときは食べる

体重を落とすことだけを考えて、
ダイエットをがんばっていた時に比べると、
食べてもいいから心が満たされました。

食べることを楽しいと
感じることができました!

 

せっかくダイエットをするのであれば、
将来、自分の理想の姿になれる
ダイエット法を
しっかり見極める力をつけなくてはいけません。

学んで経験してきたからこそ、強く言えます。

 

過去の私のような悩みを持っているのであれば、
私が提案するダイエットはリバウンドもなく
辛くないから成功します。

私が楽しく充実した毎日を手に入れたように、
ダイエットを通してあなたが目指す
女性像を叶えて欲しいと思います。

学んで見極める力を上げていきましょう!

私のメール講座では
理想の自分に近づけるダイエット法
をお伝えしていきます。

楽しみにしていてください。

 

 

まとめ

・なりたい自分になるためには目標を
具体的にしっかり考えた方が良い

・摂食障害の心の要因はダイエットが
失敗する人の心の要因と共通する。

・栄養バランスをしっかり考えるだけで
心も安定する。

・心の持ち方ひとつでダイエットは
楽しいものに変わる

 

 

いろいろお伝えしましたが、
極端な食事制限ダイエットから始まる
摂食障害のきっかけは
やせたいという強い願望です。

 

可愛くなりたい、美しくなりたいって
気持ちは女性なら持ち続けたいですし、

その夢はやせればかなうと思う
気持ちよく分かります。

でも、ダイエットをきっかけに
本来のなりたい自分を見失わないで
欲しいのです。

 

 

これは私の過去のダイエット経験からの
推測になりますが、

やせたいという強い思いの裏には
やせた自分を認めて欲しい、
目標を完璧に達成して自分を認めたい

など心の穴を埋めたい願望が
隠れているのかもしれません。

 

ところが、
こうでなければいけないという
気持ちの持ち方が強ければ強いほど
思い通りにできないことが多くなります。

 

思った通りの結果が出ない時の
自己評価はさらに下がり
自分はダメ人間だと思い込み
責めて落ち込みます。

 

まじめな人ほど、もっと頑張らなくては
今よりストイックにやらなくてはと、
自分を追い込んでしまうのです。

 

その結果、体重を減らすことだけが
喜びになってしまいます。

 

こうなってしまうと周りが見えないですし、
自分で自分がコントロール出来なくなってきます。

 

また、低栄養がさらにその症状を
悪化させている可能性もあります。

 

ダイエットをするうえで、
低栄養のリスクはしっかり理解しましょう。

そして、必要最低限のバランスの良い食事
は心がけるようにしてください。

 

栄養不足がやせにくい
身体を作ることを知ってましたか?

栄養は取り過ぎも良くないですが、
バランスよくとった方が
綺麗にやせることができるんです。

正しい知識も大事になります。
知識もしっかり入れていきましょう!

 

 

 

体重にこだわって食事を減らしてる割に
体重がそれほど減らず
ダイエットに成功したなんて言えないと、
悩み続けてる過去の私のようなあなた。

 

体重ばかりにとらわれ自分に厳しく、

完璧を求めて感情的に
落ち込みやすくなっていませんか?

そんな気持ちの持ち方は
摂食障害予備軍であり、
ダイエットがうまくいかない原因と
なっている可能性があります。

 

 

私は正しいダイエット習慣に
辛いものはほとんどないと思ってます。

考え方を変えて、正しいダイエットを
日常の習慣としてしまえば、
ダイエットは楽しいものに変わります。

 

あなたは今でも十分頑張ってるのだから、
頑張り過ぎなくて大丈夫なんです。

 

しっかりとした、
原理原則を学びダイエットを
楽しいものに変えていきましょう!

 

このブログを通して過去の私のような
あなたに気づいて欲しいです。

 

そして今より一段階上の、
楽しく豊かな人生を送って欲しいなと
心から願います。

 

 

参考:厚生労働省 みんなのメンタルヘルス

効率的にダイエットを成功させる方法とは?

私は40歳の時に正しく努力して
-7㌔のダイエットに成功しました。

なぜ痩せれたのかといえば
効率的なダイエット法を知ったからです。

しかし38歳のときには
ダイエットで顔がたるみ、
ちょっと食べるとすぐリバウンド、
ガラスに映った自分が、
もう疲れ切った太めのおばさんにしか見えなくて、
自分の顔を鏡で見るのが怖くなりました…。

年齢には逆らえないかな、、、と絶望しました。

上手くいかなかったときの自分がみても
「40代で-7キロなんてあり得ないですよね!?」
と驚きでいっぱいです。

結局は効率的なダイエット法さえ理解できれば、
誰でもダイエットを楽しみながら成功させることが出来る、
と確信しています。

今は年齢を重ねるごとに素敵になる女性を増やすため
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